【ヨーロッパのおそうざい】 鮭とじゃがいものごちそうスープ
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鮭の旨みと野菜の甘みがぎゅっと詰まった、とびきりおいしい北欧フィンランドのごちそうスープ、「ロヒケイット(Lohikeitto)」。ディル以外は意外と身近な材料で作れます。こっくりクリーミー、体もあたたまる、満足感いっぱいの優しい味わいをご家庭でどうぞ。

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ほっくり煮えたじゃがいもと、
旨みたっぷりの鮭の北欧風スープ

フィンランドで愛されている
「ロヒケイット(Lohikeitto)」という
名前のお料理ですが、寒い日に作っても
これまたじんわりしみいる
おいしさです。


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◆おいしさのヒミツ

本当は生クリームなどを入れて
濃厚に仕上げてもいい
このスープ。

でも鮭と野菜の旨みが
とにかく素晴らしいので、
使う材料は牛乳やバターなど
意外と身近なものだけでそろえても
じゅうぶんおいしくできます。

とはいえ
ぜひ入れて欲しいのが、
ディルというハーブ。

これが入るだけで
ググッと北欧の雰囲気が出ますし、
何よりとてもおいしくなりますよ。^^


20181206_01

おいしく作るための
ポイントは2つ

ひとつめは、
野菜を炒める時に、
全体にいいツヤが出てくるまで
弱火でしっかり炒めること
(5分ほど)。

これによって、
野菜の甘みがググッと
引き出されます。


そしてふたつめは、
最後に加える鮭に
火を通しすぎないように
すること。

鮭を入れたらあまり煮込まずに、
弱火でしっとり火が入る
ようにしてください。

そうすると、
鮭がパサつかず、
旨みも最大限まで
引き出せます。


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できあがりは、こんな感じ。

ひと口食べれば、
野菜の甘みと鮭の旨みが
ブワーッと口いっぱいに
広がります。

隠し味のレモン汁のおかげで
クリーミーなのにしつこくなく、
こっくりなのに重たさがない。

軽やかなのにごちそう感満載で、
いつ食べてもおいしい。

寒い日の朝ごはんに食べても
本当においしいんです。^^

よろしければ
ぜひお試しくださいね!


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おいしい北欧風レシピといえば、
ほかにこんなのも。

こちらは温製でも冷製でもおいしくいただける、
北欧風のじゃがいもポタージュ。
最後に添える旨みいっぱいのスモークサーモンの塩気が
クリーミーなじゃがいもとよく合う至福の一皿です!


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こちらも使うのは手軽なスモークサーモン。
北欧らしいディルとハニーマスタードのソースに
いろいろな食感の野菜をカラフルに取り混ぜて、
パーティーにも使える華やかさに!


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▶︎12/19(水)開催、
グランドオリエンタルみなとみらい様での
「世界の料理でクリスマス夜ピクニック 」
トークショーをやらせていただきます!

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