しみじみ*ごはん

ご飯がすすむ毎日のおかずと、ひと鍋で作れる本格欧風料理、日本の食卓にも合うハーブ&スパイスのレシピを中心にご紹介している庭乃桃のブログです。

タグ:アイルランド料理

ハロウィーンの "ふるさと" アイルランドの祝祭料理。なめらかでクリーミーなマッシュポテトに少し硬めのゆでキャベツ(またはケール)が入った一品です。キャベツが入るだけでどうしてこんなにおいしいのか!?と思うような、意外なおいしさ。 ... Read more

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今日ご紹介するのは、
アイルランドという国の
ポテトサラダのレシピ。

なんでこの時期に、
しかもアイルランドのお料理かというと、
それはつまり、
この土地がハロウィーンの
もともとの「ふるさと」
とも言うべき場所だからです。

(そのお話については、
こちらのコラムに少しだけ書かせて
いただいています。)

とはいえ、
オススメしたいいちばんの理由は、
そのおいしさ。

キャベツが入るのが
特徴なのですが、
これが、意外にも
とってもおいしいんです。

363_1_recipe

キャベツは外葉寄りの部分を使って歯ごたえをだす!

まずは、じゃがいもを
皮つきのまま
水から茹でます。

お鍋で茹でるほうが
しっとり仕上がりますが、
このあたりはレンジでチンして
少し放置することで
火を入れてもかまいません。

そして、キャベツは
できるだけ硬めの
外葉寄りの部分を使用。

これもレンジにかけますが、
ヨーロッパのキャベツは硬いので
こうして硬めの部分を使うことで
このお料理は
とびきりおいしくなります。


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あとは、最後に
万能ねぎをたっぷりと。

これは北ヨーロッパのお料理で
よく使う西洋あさつき(チャイブ)
のかわりです。

じゃがいもはもちろん、
乳製品(ここではポテサラを作る時の牛乳やバター)
と相性がよいので、
これを入れると
全体がグンと引き締まって
おいしくなります。

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完成!

一見すると
どうってことない
ポテトサラダですが、
この茹でキャベツの
甘みと歯ざわり
なんともたまらないおいしさ。

お好みでチーズとか
混ぜ入れていただくのも◎。

ポテトサラダなら
どんなお料理にもあうので、
ハロウィーンパーティーでも
大活躍ですよね。

さまざまな妖精伝説などが残る
アイルランドの地は、
不思議と「コワかわいさ」が共存する
ハロウィーンの雰囲気には
まさにピッタリ。

おいしくて栄養満点、
よろしければぜひ
今年のハロウィーンに
お試しください。


今日のレシピの詳細はこちらから。
 (レシピの印刷や保存、スマホや携帯への
レシピ転送などにもお使いいただけます。)

アイルランドの伝統ハロウィーン料理 * コルカノン
アイルランドの伝統ハロウィーン料理 * コルカノン
ハロウィーンの "ふるさと" アイルランドの祝祭料理。なめらかでクリーミーなマッシュポテトに少し硬めのゆでキャベツ(またはケール)が入った一品です。キャベツが入るだけでどうしてこんなにおいしいのか!?と思うような、意外なおいしさ。すごく簡単ですが、日本では作る時にちょっとしたコツがあるのでそこを押さえるとよりおいしくできますよ♪


・・・・・・
「ハロウィンについて知りたい!」という方は、
こちらの記事を。



ハロウィンについて、
もっと詳しく、ちゃんと知りたい!
ついでにおいしいレシピも~!)」
という方は、ぜひこちらをどうぞ。
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よろしければお試しください。

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アイルランドのハロウィーンには欠かせないスパイスケーキ。ぎっしり詰まったドライフルーツと紅茶の香り、そして秋冬らしいスパイスがアクセントとなった素朴なケーキです。材料を混ぜて焼くだけなので、作るのもカンタン。バターを塗って、お茶や軽食にいただいてもおいしいですよ♪ ... Read more
ハロウィーンの伝統ケーキ *ティーブラック(バームブラック)
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アイルランドのハロウィーンには欠かせないスパイスケーキ。この国では珍しくイーストを使うケーキですが、家庭ではベーキングパウダーと紅茶で戻したドライフルーツを使って手軽に作る、こちらのティーブラックの方がより親しまれています。かみしめるほどにおいしい素朴な生地と、ドライフルーツの甘み、スパイスと紅茶のほのかな香りで飽きのこないおいしさ。バターを塗って、お茶や軽食にいただいてもおいしいですよ♪

このレシピを詳しく見る



先日のハロウィーンのコラムでもご紹介させていただいた、
アイルランドの伝統ケーキ。

もとは「バームブラック」といって、アイルランドでは珍しい
イーストを使って焼くケーキです。

けれど家庭では、こちらのティーブラックの方がポピュラー。
なぜって、ベーキングパウダーで手軽に作れますし、
ドライフルーツを戻した時の紅茶も焼き込むのでそれもまたおいしいから。


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バターを生地にも入れるレシピと入れないレシピがありますが、
私はバターを後のせする食べ方が好きなので、こちらで。

生地はふんわり膨らむというより、ずっしりギッシリという感じ。
けれど中に入ったたっぷりのドライフルーツと
かみごたえのある素朴な生地の感じがおいしくて飽きずにいただけます。
お茶の時間にはまさにぴったり♪



◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆




このスパイスの香りが、いかにもヨーロッパの秋冬を感じさせますね。


今回は2本焼いておいたのにいつの間にかなくなっていて、
どうも仕事の合間に、夫殿が少しずつスライスしては持って行っていた模様。

ハロウィーンまでにあともう一本焼こうかと、思案中です。^^



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★このお料理については、こちらでもご紹介させて頂いています。
Nadia連載コラム vol.14 : 不思議に満ちるハロウィーン・ナイト! ハロウィーンの日にすること、食べ物のおはなし



・・・・・


料理家レシピサイトNadia/ナディアで、
コラム「ヨーロッパ 食の風景」を連載中。
nadia_colum_01.jpg

パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズの
アンバサダーをやらせていただいています。
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電子書籍レシピ本4冊も好評発売中です。
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