しみじみ*ごはん

ご飯がすすむ毎日のおかずと、ひと鍋で作れる本格欧風料理、日本の食卓にも合うハーブ&スパイスのレシピを中心にご紹介している庭乃桃のブログです。

タグ:パルミジャーノ・レッジャーノ・アンバサダー

本日3日より、レシピサイトNadia様にて、 パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ500gのサンプリング募集 &レシピコンテストへの参加エントリーが始まりました! ◎ パルミジャーノ・レッジャーノ レシピコンテスト (←クリックで特設ページへ) まずこちらでご応 ... Read more
本日3日より、レシピサイトNadia様にて、
パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ500gのサンプリング募集
&レシピコンテストへの参加エントリーが始まりました!



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パルミジャーノ・レッジャーノ レシピコンテスト (←クリックで特設ページへ)



まずこちらでご応募いただくと、

・パルミジャーノ・レッジャーノ500g
・チーズ専用アーモンドナイフ
・チーズグレーター


がもらえちゃいます。^^


で、そちらを使って、
『ホームパーティーレシピ』、『子供と楽しむレシピ』、『和食レシピ』
の3つのテーマでコンテストにご参加いただくわけなのですが、

グランプリを受賞すると、なんと!
1kgのパルミジャーノ・レッジャーノと、専用チーズポット
がいただけるそうですよ!



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ハーブチキンとクロカンテ(チーズチップス)のごちそうサラダ
Comment

ジューシィなチキンにたっぷりのお野菜、そこにカリカリに焼いたパルミジャーノ・レッジャーノのクロカンテ(チーズチップス)を添えたごちそう感のあるサラダ。具材それぞれの味と食感が混ざり合い、パーティーにぴったりの華やかな味わいに仕上がります。

このレシピを詳しく見る

↑ 他のアンバサダーのみなさまと一緒に、私も一品作らせていただいてます☆


* * *

パルミジャーノ・レッジャーノ レシピコンテスト

とにかくおいしい、チーズの王様、パルミジャーノ・レッジャーノを
思い切り味わえる大チャンス!


ぜひぜひ、ふるってご参加ください♪



・・・・・


料理家レシピサイトNadia/ナディアで、
コラム「ヨーロッパ 食の風景」を連載中。
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電子書籍レシピ本4冊も好評発売中です。
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ジューシィなチキンにたっぷりのお野菜、そこにカリカリに焼いたパルミジャーノ・レッジャーノのクロカンテ(チーズチップス)を添えたごちそう感のあるサラダ。具材それぞれの味と食感が混ざり合い、パーティーにぴったりの華やかな味わいに仕上がります。 ... Read more

先日からこちらのブログで絶賛開催させていただいております、
パルミジャーノ・レッジャーノ祭り。(笑)

◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆

↓これまでの関連記事はこちら。

イタリアチーズの王様、パルミジャーノ・レッジャーノ!!
1キロのパルミジャーノ・レッジャーノを眺めてみる!
1キロのパルミジャーノ・レッジャーノをかち割ってみる! ~ 専用アーモンドナイフに隠されたヒミツ
おやつにパルミジャーノ・レッジャーノをかじる!
パルミジャーノ・レッジャーノで、素敵に手軽なワンプレートを楽しむ!


◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆




この夏、Nadiaさんで開催されるレシピコンテストに先立って、
パルミジャーノ・レッジャーノを使ったレシピを考案させていただきました。


ハーブチキンとクロカンテ(チーズチップス)のごちそうサラダ
Comment

ジューシィなチキンにたっぷりのお野菜、そこにカリカリに焼いたパルミジャーノ・レッジャーノのクロカンテ(チーズチップス)を添えたごちそう感のあるサラダ。具材それぞれの味と食感が混ざり合い、パーティーにぴったりの華やかな味わいに仕上がります。

このレシピを詳しく見る



今回のコンテスト、テーマは、
『ホームパーティーレシピ』、『子供と楽しむレシピ』、『和食レシピ』
となっております。

この中から、私は『ホームパーティーレシピ』を担当させていただきました。



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ポイントは、何といっても「クロカンテ」と呼ばれる、
パルミジャーノ・レッジャーノで作ったカリカリのチーズチップス。

これ、電子レンジでチン!で簡単に作れるんですが、
チーズの濃厚な旨みと香りがたまらないだけでなく、パリパリ&カリカリして
サラダにトッピングすると最高のアクセントになるんです。^^


そこに、ハーブで香り付けしたジューシィなチキンとたっぷりの野菜。

もう、おいしくないわけないですよね~☆


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パルミジャーノ・レッジャーノ レシピコンテスト (←クリックで特設ページへ)


こちらのコンテストは、来る8月3日からサンプリングの募集が開始され、
それにご応募いただくと

・パルミジャーノ・レッジャーノ500g
・チーズ専用アーモンドナイフ
・チーズグレーター

がもらえます。


そちらを使って、上記3つのテーマでコンテストにご参加いただくわけですが、
グランプリを受賞すると、なんと!

1kgのパルミジャーノ・レッジャーノと、専用チーズポットがいただけるそうです!!



パルミジャーノ・レッジャーノ レシピコンテスト


とにかくおいしい、チーズの王様、パルミジャーノ・レッジャーノを
思い切り味わえる大チャンス

応募時期が近付きましたら、またこちらでもご案内させていただこうと思いますので、
ぜひ楽しみにお待ちください♪




p.s. 昨日から、台風の影響で、全国的に大変な荒れ模様ですね。><
どうぞみなさま、くれぐれもご自愛くださいますよう。





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チーズの芳醇な香りと旨みを存分に楽しめるパルミジャーノ・レッジャーノ。栄養価に優れたこのチーズを、数種類のフルーツやナッツと共に前菜仕立ての手軽なワンプレートにしました。簡単でおいしい、ちょっとした軽食やおもてなしにもぴったりのチーズプレートです。 ... Read more
先日からお知らせをさせて頂いている、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会×Nadiaのコラボ企画

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イタリアチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」
おいしさを知っていただくため様々な食べ方をご提案!
 (←クリックで特設ページへ)




昨日は、栄養価に優れる
おいしいパルミジャーノ・レッジャーノを
おやつにちょこっとかじってみよう!

というご提案をさせていただきましたが、今回はその続編。^^


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大量の牛乳を使って作られるパルミジャーノ・レッジャーノは、
カルシウムの含有量がピカ一。

そして、消化吸収されやすい良質のたんぱく質ビタミン
多く含まれている優良食品だというお話はもうさせていただきました。


ただし、そんな万能そうに見えるこのチーズにも、
欠けている栄養素というのがいくつかあるそうなんですね。

それが、野菜やフルーツなどに含まれる
ビタミンCと食物繊維
です。



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そこで、手近なところで用意してみました!

砕いたパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズと・・・・




PR2015_5_02.jpg

ドライフルーツとナッツ。


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生のフルーツ。


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そして、プロシュット(生ハム)&スライス玉ねぎ。



それぞれ、パルミジャーノ・レッジャーノと一緒にいただいてみると・・・・


PR2015_5_06.jpg

どれもおいしい! (ですよね!)



パルミジャーノ・レッジャーノの持つ塩気と旨みは
生のフルーツの甘さを引き立たせてくれますし、ナッツのコクとも
とてもよく合います。

食物繊維が豊富なドライフルーツも、その深い味が
パルミジャーノ・レッジャーノと本当に合いますね~。

・・・そして生ハム&スライス玉ねぎは、これはもう、おつまみにぴったり!!
(あとパンがあれば、軽食にもいい!!)



パルミジャーノ・レッジャーノの前菜チーズプレート

パルミジャーノ・レッジャーノの前菜チーズプレート

by 庭乃桃

調理時間:10分
Comment

チーズの芳醇な香りと旨みを存分に楽しめるパルミジャーノ・レッジャーノ。栄養価に優れたこのチーズを、数種類のフルーツやナッツと共に前菜仕立ての手軽なワンプレートにしました。簡単でおいしい、ちょっとした軽食やおもてなしにもぴったりのチーズプレートです。

このレシピを詳しく見る

↑こんな感じのプレート、「作ってみたい!」という方がもしおられましたら、一応こちらにレシピをご用意しておきました。(でもレシピはあってないようなもの。お好み食材で気軽に楽しんで頂ければ。参考までにどうぞ。^^)



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こんなざっくりしたプレートならあまり手間もかからないですし、
ちょっとしたホームパーティーなどに並べるのも素敵かもしれません。^^

野菜や果物、ナッツなどを添えるだけで、よりおいしく、
栄養的にもより良い状態でいただける
そうですので、
ぜひ皆さんもお好きな食材をチョイスして一緒に楽しんでみてくださいね♪



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先日からお知らせをさせて頂いている、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会×Nadiaのコラボ企画

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イタリアチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」
おいしさを知っていただくため様々な食べ方をご提案!
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今月も、ちょこっとずつこのチーズのヒミツを紐解きながら、
毎日の暮らしの中に手軽に取り入れられるようなおいしい食べ方を
ご紹介していきたいと思います♪

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まずは、何と言ってもこれ。

砕いたパルミジャーノ・レッジャーノをそのままパクリ!

前回ご紹介したようなやり方で、大きめに砕いたチーズをそのまま口に含みます。
こんな風にチーズポットのようなものを用意して入れておけば、
いつでもつまめるから便利ですよね。


PR2015_04.jpg
↑こんな風に、いろんなチーズと盛り合わせていただいても華やか^^


こちらのコラムでもご紹介しましたが、実はチーズって、
昔から栄養満点食材としてヨーロッパでも大変重宝されてきました。

しかも、カルシウムが摂れるだけでなく、
含まれているたんぱく質が乳の状態である時よりもはるかに消化吸収が良くなる
ので、お子さまからお年寄りまでおやつに頂くにはまさにぴったりなんです^^


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お味は、ちょこっとつまむだけでもチーズの芳醇な香りが鼻に抜けて、旨みたっぷり。

チーズは、近年話題の低糖質ダイエットなどをする際の
おやつとしても注目されていますが、長期熟成のパルミジャーノ・レッジャーノなら
少ない量でも満足感大!! 特におすすめです。



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パルミジャーノ・レッジャーノは、
そのままかじれば、旨み成分のかたまりであるアミノ酸の結晶が
ジャリジャリとした心地よい歯ざわりと共に口いっぱいに広がります。

そして↑のように、同じ土地で作られるバルサミコ酢をたらしていただいても美味。

バルサミコをかけてそのまま少し置いておくと、
その部分だけチーズがやわらかくなって、口の中でほろりとくずれるんです。

パルミジャーノ・レッジャーノの風味はそのままに、
けれど後味はグッとまろやかになる感じで、これもまた素敵な楽しみ方ですよね♪



about_h3_vgl.png


いわゆるハードチーズ(加熱圧搾チーズ)というタイプに区分される
パルミジャーノ・レッジャーノは、大量の牛乳を使用して
しっかり圧をかけて製造されますので、
チーズの中でも最もたんぱく質が多いことで知られています。

さらに、カルシウム、リンなどのミネラルに加え、B2を始めとするビタミンが豊富

そんな栄養価に優れたパルミジャーノ・レッジャーノですから、
こうして手軽にちょこっとおやつにつまむだけでも毎日の健康の助けになってくれます。



◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆



次回は、そんなパルミジャーノ・レッジャーノをさらにおいしく、
栄養的にも優れた状態でいただくためのコツをご紹介しますよ。

お楽しみに!



※今回の記事は、こちらの旭エージェンシー様が展開されている「おいしい伝統 熟成ヨーロッパ」キャンペーンのサイトより、栄養情報等を参考にさせていただきました。また、こちらのNadia内特設ページより画像を1点拝借しています。ありがとうございました。


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レシピサイトNadiaさんの連載コラム「ヨーロッパ 食の風景」を更新しました。 今回は、現在開催中のコラボ企画、 「イタリアチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」にちなんで 「チーズ」についていろいろお話させていただいています。 ◆・・・・・・・・・ ... Read more
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レシピサイトNadiaさんの連載コラム「ヨーロッパ 食の風景」を更新しました。


今回は、現在開催中のコラボ企画、
「イタリアチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」にちなんで
「チーズ」についていろいろお話させていただいています。



◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆

記事はこちら↓

第8回: チーズのおはなし。

◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆


《 今回の内容 》

・味も見た目もさまざま チーズの種類

・チーズ作りは偶然の大発見?

・チーズの基本的な作り方

・庶民のたのもしい味方!チーズ

・「農民」イメージからの脱却







すごく身近にあってよく食べているのに、案外知らないことも多いチーズ。

今回は、そんなチーズをヨーロッパの人々がどのように生活の中に取り入れてきたか、
そのヒミツを探ります。

たくさんあるチーズの中で、パルミジャーノ・レッジャーノというチーズが
どんな位置付けにあるのか、それを知る上でも面白い記事になっているかと
思いますので、よろしければぜひご覧ください。^^




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パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズの
アンバサダーをやらせていただいています。
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イタリアチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」
おいしさを知っていただくため様々な食べ方をご提案!
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それに伴い、今年も1kgのチーズのかたまりを送っていただきました!

今回は、これをついにかち割ってみたいと思います。



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・・・実は昨年、個人的に最もテンションが上がったのがこの瞬間でした。

何しろ、まず外側の真空パックを開けた時の香りがすごい。

そして、チーズを割ってみた時の香りがもっとすごい!!!


部屋中があっという間にチーズの匂いでいっぱいになり、
しかもその香りが、あまりにも、あまりにも素晴らしいのです。
チーズ好きの私は「もうこのまま溺れてしまいたい(この匂いの中でkaomozi33.gif)・・・」
とさえ思ったものでした。

・・・今年はさすがに少し経験を積み、去年よりは冷静でいられるのがうれしいです。(笑)




しかも、今回はこんなヒミツ兵器もあります。

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一緒に頂いた、パルミジャーノ・レッジャーノ専用のナイフ

これ、以前からすごく欲しいなぁと思っていたので感激です・・・!
しかも、大小2サイズ頂けるなんて!
(担当者様、本当にありがとうございます・・・!!)


こちらはいわゆるアーモンドナイフと言って、
まさにパルミジャーノ・レッジャーノを割るのにはぴったりのナイフなんです。

どうしてかというと、パルミジャーノ・レッジャーノは
いわゆるグラーナ(粒)状タイプのチーズというもので、中身を触るとわかりますが
指でぽろぽろと砕くことができる質感を持っています。

ですから、本来はそのまま包丁で切ってしまうと粒子が押しつぶされてしまうのですね。


ところが、このアーモンドナイフで切ると・・・?


PR2015_3_02.jpg


このナイフで「刺して、切りながら刃を倒す」という感じにすると、
ボロボロっとかたまりで割れますよね。

この割れたのをひとかけ口に入れてみると、「これぞチーズ!」という
パルミジャーノ・レッジャーノの風味がぶわっと鼻に抜け、
ものすごい旨みが口いっぱいに広がります


それもそのはず。
かたまりで食べた時に感じられるジャリジャリとした白い粒は
アミノ酸の結晶で、1~2年という長期熟成のパルミジャーノ・レッジャーノだからこそ味わえるおいしさなんです。

そしてそれを最もよく引き出してくれるのが、このアーモンドナイフだというわけなのですね。^^



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このナイフのすごさは、丸ごとのパルミジャーノ・レッジャーノを
「カット」する時に一番よく実感できます。

正確には、パルミジャーノ・レッジャーノをかち割る時は
「切る(cut)」と言わずに「開く(open)」と言うそうなんですが、
そんな風に言う理由は、たとえばこんな映像を観るとよくわかります。




動画はこちらから
(下の方にある、「Cutting the Wheel」という動画です。かち割るところは、1分30秒あたりから。英語ですが観ているだけでわかると思います。)

一応ざっと説明しますと・・・

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まず、ナイフでざっと線を引き、


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その線に沿って、くさびを打ち込むようにアーモンドナイフを刺していきます。


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すると、自然に「パカッ!」と割れる。これ、まさに「OPEN!」という感じですよね。


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同じ要領で、次はまたそれをさらに半分に。
ただし、ここからはかたまりが小さくなるにつれて
徐々にチーズがくずれやすくなってくるので、一気に切ろうとはせず、
数か所に繰り返しナイフを刺し入れながら少しずつ自然に割れるようにしていきます。


PR2015_open05_w200.jpg
今度は、水平方向に半分に。

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また、「パカッ!」


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チーズが崩れないように気を付けながら、ナイフを入れては抜き、
また線に沿って位置をずらしては、繰り返しナイフを刺し入れていきます。


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ようやくここまで小さくなりました。


PR2015_open10_w200.jpg
右が、ズバッと一気に切ったもの。左が、アーモンドナイフで切ったもの。
いずれも伝統的な単位、1kgだそうです。


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小売りにする場合は、さらにこんな感じに切り分けられます。
・・・なんだか、断面がデコボコしている方がおいしそうなチーズに見えませんか?kaomozi13.gif


★ ちなみにこれを女性が店頭でものすごく大変そうにやっている
面白い動画があったので、さらにご興味お有りの方はこちらもどうぞ。
丸ごとのパルミジャーノ・レッジャーノを「カット」するのがいかに大変か、
よく伝わってくると思いますよ~。^^
(・・・にしても、この動画に映ってる看板、「PARMAGEDDON」って何・・・)



PR2015_3_03.jpg


・・・こんな感じで、パルミジャーノ・レッジャーノの特性である
グラーナ(粒)状の舌ざわりと香りを存分に楽しむためには、
やはりこの「刺すもよし、くずすもよし」のアーモンドナイフがとても便利なんですね♪


パルミジャーノ・レッジャーノを買ってきてご家庭で「カット」をされる場合にも、
ナイフなどを刺し、切りながらその刃を横に倒してチーズをボロッとくずすようにすると同様のおいしさを楽しめるのではないかと思います。

そのままつまむ場合にもその方が断然おいしいですし、
サラダに入れたり、バルサミコ酢をかけて頂いたりする場合も
からみがとてもよくなりますよ♪


※今回の記事は、こちらのNadia内特設ページより画像を数点、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会様HPより動画キャプチャ画を数点、拝借させていただきました。ありがとうございました。



・・・・・


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それに伴い、今年も1kgのチーズのかたまりを送っていただきました!



昨年、頂いてみてわかったのですが、
パルミジャーノ・レッジャーノってどんなお料理でもおいしくしてくれるから
これだけ量があっても結構使い切れてしまうのですよね。^^

しかも一度このおいしさを知ってしまうと、
チーズを使う料理なら、できれば何にでもかけたくなってしまいます。



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こんなに素敵なものまでいただきました。
パルミジャーノ・レッジャーノ専用のナイフ。
専用チーズおろし。
そして専用チーズポットです!



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ところでこちらのナイフ、刃の部分に、
「Consorzio PARMIGIONO REGGIONO(パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会」というの文字があるの、わかりますか?


himitsu_04.png

実はこの文字、パルミジャーノ・レッジャーノの横腹に入れられた
焼き印にもある名称です。



そう、これこそが、

真の「パルミジャーノ・レッジャーノ」の証!

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丸ごとのパルミジャーノ・レッジャーノは、こんな風に太鼓のような形をしています。

横腹には、チーズ製造所のコード番号(写真では、1384)と、
製造年月日(写真では、GEN.14)、そして何も書かれていない楕円形のスペースが見えますね。

専門の検査官「バッティトーレ(もともとの意味は「打つ人」。チーズを検査する際、ハンマーで叩いて音をチェックしながら審査するためこの名が付いた)」によって厳しく品質がチェックされ、それに合格したものだけが、ここにあの焼き印を押してもらえるというわけです。




PR2015_2_04.jpg
↑カットされて売られる場合でもちゃんとわかるよう、こうして外皮の部分にも「PARMIGIANO REGGIANO」という文字が入れられます。


・・・どうしてこんなことをしなければならないかというと、
パルミジャーノ・レッジャーノはあまりにも人気がありすぎるから。

何しろパルミジャーノ・レッジャーノと言えば、
ヨーロッパでは昔からおいしいチーズの代名詞だったのです。

ですから、本来のパルミジャーノ・レッジャーノの品質には
到底届かないような "まがい物" が出回ることもしばしば。

そこで、職人たちが何百年と守ってきた「パルミジャーノ・レッジャーノ」の品質を守るため、1934年、このチーズの生産、販売、そしてその名称の保護と商標の使用管理を目的に、かの「パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会(Consorzio PARMIGIONO REGGIONO)」が設立されました。

今ではすべてのパルミジャーノ・レッジャーノ製造業者がそこに加盟し、
上のような焼き印と、外皮に入れられた「PARMIGIANO REGGIANO」の文字で
私たち消費者に "本物" であることを保証して下さっています。



about_h3_vgl.png

なんと、このホール1個あたりの重さは、約40キロ!

何しろ水分が抜かれ、熟成されてこの重さになりますから、
原料の牛乳は550リットル余りも必要になるのだそうです。途方もない量ですよね~。



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ですから、今回私が頂いたこの1キロのチーズも
もとをただせば14リットルもの牛乳から作られているのです!

そう思うと、なんとも感無量・・・。


そして、パルミジャーノ・レッジャーノというチーズのすごい所は、
この原料となる牛乳にもこだわっているところ。

乳をもたらしてくれる牛には、いわゆる「サイレージ」という
サイロで保存した飼料を与えることが禁止されており(サイロで保存するとそこにいる微生物がチーズの品質に影響を与えてしまうからです)
その土地で栽培された牧草や穀物を中心に、青草を混ぜたりして工夫している生産者もいるといいます。


himitsu_01.png

↑上の地図でだいたいの場所が確認できますが、
このチーズの生産が行われているのは、北イタリアのパルマ、レッジョ・エミリア、モデナを中心とする地域

(パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会の公式資料によると、厳密には、パルマ、レッジョ・エミリア、モデナの各県全域とボローニャ県の一部、マントヴァ県の一部にあたる、直径約80kmほどの限られた地域だそうです。)

このあたりはイタリア国内でも特に平野が多く、良質な牧草が育つ場所として知られています。ですからここでとれる牛乳(生乳)は、最高の品質を持つのですね!



◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆



そんな、最高の牛乳で作られた最高のチーズ、パルミジャーノ・レッジャーノ

日本人の口にも合う、これぞチーズ!という味わい、
次回はいよいよ専用ナイフでかち割ってみたいと思います☆


※今回の記事は、こちらのNadia内特設ページより画像を数点拝借しています。ありがとうございました。


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今年も、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会×Nadiaのコラボ企画
始まりました!

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イタリアチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」
おいしさを知っていただくため様々な食べ方をご提案!
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パルミジャーノ・レッジャーノは、イタリアを代表するチーズ。

日本でも、名前が最もよく知られているチーズの一つではないかと思います。

けれど、私たちがよく知っているようでいて、
実は案外わからないことが多いのがチーズというもの。

特に、数あるチーズの中でもこのパルミジャーノ・レッジャーノには、
さすが「チーズの王様」と言われるだけの確かな理由があるんです。



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私も昨年に引き続き、「パルミジャーノ・レッジャーノ・アンバサダー」としてこのチーズの魅力をお伝えさせて頂けることになりました。

しかも今年はなんと、大人気ブロガーとして多方面でご活躍中の
タラゴンさん柳川香織さん珍獣ママさん
そしてフードプレゼンターとして素敵なお料理を提案されているkeiさん
ご一緒させて頂けることに!

私を含めたこちらの5名の料理家さんが、来月から一品ずつ
パルミジャーノ・レッジャーノを使ったオススメレシピを紹介していきますので、ぜひぜひお楽しみに。^^



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そしてそして(↑記事冒頭のバナーにもちょこっと出ておりますが)、
8月3日からはレシピコンテストも始まります!

それまでに、こちらのブログの方でも
パルミジャーノ・レッジャーノの魅力
しっかりお伝えできたらと思いますので、
ぜひこの機会に、みなさまもパルミジャーノ・レッジャーノを思い切り楽しんでみて下さいね♪



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